温泉の正しい入浴方法
脳貧血の記事を書いていますが、いろいろと調べているうちに温泉の入り方の勉強をしてしまいました。そこで温泉の正しい入浴方法を少しですが紹介しておきますね。
これは脳貧血の方はもちろん、健康になるために温泉に入る人、リラックスするために温泉に入る人にも知っておいて欲しい内容です。
かぶり湯やかけ湯は体を清潔にする目的以外に、いきなり高温のお湯につかって脳貧血などを起こすことを防止する目的もあります。私の愛妻は脳貧血の症状をたまに出すことがありますので、できるだけかぶり湯やかけ湯については頭からかぶるように伝えてあります。
次に、温泉の浴槽に入るわけですが、まずは半身浴で身体を慣らしましょう。温まってきたら手足を動かして身体をほぐしてみましょう。湯船で温まってから身体を洗うと、古い角質もやわらかくなり、毛穴も開いて汚れもとれやすくなります。おでこや鼻の頭が汗ばんでくるぐらいがほどよい入浴時間です。長湯はかえって湯冷めの原因にもなります。
温泉に入ることって少ない私はついつい長い時間入っていたくなるのですね。料金の元を取りたいという貧乏人根性なのでしょうかね。それとも、温泉の大きな浴槽でゆったりと入れることを考えたときに、自宅の小さな浴槽では味合うことの出来ないリラックス気分を満喫しようと思ったりするからでしょうかね。
全身が汗だらけになるまで入っていますね。温泉に入浴して効果が出るまでには2〜3時間程度かかると言われていますね。そこでお風呂から出るときに、真水で洗い流してしまうと温泉の成分まで一緒に洗い流してしまうことになるそうです。だからお風呂から出る時にはあがり湯やかけ湯を使ってから出るようにしましょう。
脳貧血とはあまり関係のない記事になってしまいましたが、温泉を楽しむことに少しでもお役に立てればと思っています。